GirlsUniversityにパワフルな新参者現る…!?

こんにちは!GirlsUniversityの大木菜乃です!「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【メンバー紹介】ではメンバー同士によるインタビュー形式で、メンバーの他己紹介を投稿しています!今回は、GirlsUniversityに新しく入ってきてくれた浅間通子さんにお話を伺いました! ーまず浅間さんの趣味を教えてください! 私の趣味は写真を撮ることとスポーツをすることです。最近ミラーレスカメラを購入して、旅行先で写真を撮ったりするのが楽しいです! ー私もちょうど最近カメラが欲しいと思っていたんです!どうやって自分にぴったりのカメラを見つけたのですか? 知り合いのカメラに詳しい人にオススメを聞いて購入しました。私はその中からファインダーがあるカメラを選びました! ーいいですね〜!カメラを持ってると旅行がさらに楽しくなりそうです!
今度私にもカメラのこと詳しく教えてください!(笑) 話は変わりますが、浅間さんのおすすめのアプリってありますか? 「shazam」というアプリです! お店の中で流れているBGMで、いいなと思っても曲名がわからない時に、その音楽を聞き取って曲名を教えてくれるアプリです。 ーへぇ〜便利ですね、私もダウンロードして使ってみようと思います! 浅間さんは最近Girls Universityのメンバーになったと思うのですが、Girls University(以下GU)に入ったきっかけを教えてください。 櫻木さんに紹介してもらったGUの1月のイベントに参加したのがきっかけです。そして普段取り組んでいることはGUのTwitterの運営、SNSを通してのイベント参加者の募集、“三島ぶらり旅@mishima_city_gu”のインスタを毎日更新することです。 ー三島ぶらり旅のインスタ私も見ています!投稿されている写真がおしゃれで私も行って見たくなります! 先ほどの質問に続いてGUに入って印象的だったことは何かありますか? GUのメンバー皆が長期的にタスクをこなしている事、みんなが主体的に仕事をしている事ですかね。GUに入る前は緊張してたのですが、初めてGUメンバーに会った時にみなさんフレンドリーだったのでホッとしたことを覚えています! ー確かにみんなちゃんとしているけど、フレンドリーで喋ると楽しいですよね!(笑) 浅間さんはどんな人と一緒に仕事をしたいですか? プライベートでも仲良くできるような、メンバーが仲良くできる環境を一緒に作れる人たちがいいです!…

GUメンバー紹介ー最年長メンバーが語るGirlsUniversityとこれから

こんにちは!GirlsUniversityの岡根歩美です!「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【メンバー紹介】ではメンバー同士によるインタビュー形式で、メンバーの他己紹介を投稿しています!今回は、GirlsUniversityの最年長メンバー嶋田有希さんにお話を伺いました! ー趣味(学校以外の時間の過ごし方)について教えてください。 友達と旅行に行くことです。最近は、三浦半島のみさきまぐろきっぷを使って半島をめぐりました。まぐろまんぷく券を使って、お寿司や海鮮丼を食べました。 今週末は、箱根に行ってガラスの森、陶器づくりに行きます。箱根湯本の駅前の商店街で食べ歩きの予定を今立てている最中です。あと、写真を撮ることが好きですね。フィルムカメラ、チェキ、スマホで撮って、現像したらアルバムを作っています。 ーよく使う、おすすめのアプリを教えてください。 外国人のブログや写真を見られるTumblrと、Instagramですかね。あと、Filmarksで映画の情報を集めるのも好きです。 ーガールズユニバーシティに入ったきっかけについて教えてください。 マーケティングに興味があったからですね。また、地方創生や旅行にも興味があったので、軽い気持ちで入りました。 ー今、ガールズユニバーシティで取り組んでいることは何ですか? 今は、主にInstagram〔鎌倉ぶらり旅〕の運用ですね。一つ一つの投稿で、文面や加工、自分なりの世界観を考えながら取り組んでいます。運用から半年でフォロワーが3000人を越えたのはとても嬉しかったですね。 ーガールズユニバーシティに入って印象的だったことを教えてください。 印象的だったことは、イベントを開催してリクルーティングをしても、思っていた以上にメンバーが増えなかったことです。私たちの活動に共感がなかったのかもしれませんが、やりたいことが無い人の多さに驚きました。 また、仕事をしていて、インターンとは言えど、社会と関わっているということを実感しています。自分から何かを起こさないと何も始まらない、頼まれてやるインターンではないなと感じながら仕事をしています。 ーでは、ガールズユニバーシティに入ってどんな変化がありましたか。 やり続けることの大変さと「結果」の重要性に気付きましたね!社会が評価するのは、結局は結果なので、大人たちに単に今の活動内容を話しても次のアクションには繋がらないんですよね。あと視覚的に物事を進めていかないと、埋もれてしまうので明確に発信していくことの大切さにも気づきました。 ー嶋田さんは、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?…

就職後も頑張り続けることができる人とは?~自分の軸をブラさず相手の視点に立つ~

こんにちは!Girls Universityの岡根歩美です。「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、入社して1年目の3名の方をお招きし、仕事内容ややりがい、これから就活を迎える学生に伝えたいことなど幅広くお話を伺いました。今回は後半についてお伝えします。ぜひ、ご覧ください!前半はこちら ―入社前と入社後で、働くことへの考え方やライフスタイルはどのように変化しましたか? ―元津さん 働くことへの考え方は、大学のときから会社をやっていたので基本は変わっていません。 ライフスタイルだと、時間の使い方の意識が大きく変わりました。学生時代は時間の使い方が雑で、夜の方が集中できるから夜中はずっと起きていて、午前中に寝るという自由な使い方をしていました。ただ、社会人になるとそういうわけにもいかず…。入社後は、集中時間を作り出すためにどうするのか、また短い時間でより多くの成果を出すためにはどうするのか、などを色々と試しています。あと、仕事以外の時間の使い方もですね。 ―海藤さん ライフスタイルは学生時代よりも今の方が楽ですね(笑)。学生時代は飲食と塾のバイトを掛け持ちしていて、かなりの働きマンだったんです。というのも、留学していたため、その分のお金を社会人になってからではなく学生時代に親に返したい!という追い込まれたバックグラウンドがあったからですね。あと、本を読むようになったことが変化ですね。学生時代は好きなことを好きだけやっていたので、自己研鑽の時間がありませんでした。ですが、社旗人になって、ビジネス本や小説など月に2,3冊読むようになりました。 ―松葉さん 学生時代はやりたいことだけをやっていましたが、社会人になると自分のやりたくないこともやる必要があるんですよね。ましてや、入社して1年目だと、できないことだらけなんです。お給料をもらっているけど、自分はできない、と悔しいときもあります。その時、ここはできてる、と自分を認めてあげることの大切さに気付きましたね。仕事をしていると、失敗や苦手なこともありますが、自分のできないところと自分の良さに向き合い、「なんとかなる!」という気持ちで挫折を乗り越えていくことができるのだと思います。自分の価値を見失わないことが大切ですよね。 成功体験が自分の心の支えになる ―学生時代にやっておくべきことはどのようなことでしょうか。 ―元津さん 仕事の原理原則と自分を理解することです。GirlsUniversityさんによる取材ですので、仕事場での女性を考えると、女性はざっくり3つに分かれると思うんです。①キャリアウーマンでバリバリに働く人、②仕事もするが、それにプラスして人間関係を円滑にすることに時間を割く人、③自身や家族の生活のために仕事をする人です。どれが良くてどれかを否定するわけではありません。ただ、どの道を選んでも、お客様に対して失礼なく、社員への気遣いを忘れず、社内空気を壊さないことは求められます。自分の属性や武器を理解しつつ、プロ意識を持って仕事に取り組むことは忘れてはいけません。そのために、原理原則と自分への理解が必要です。 ―松葉さん…

社会人1年目の先輩に聞く!『学生に伝えたいこと』

こんにちは!Girls Universityの岡根歩美です。「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、入社して1年目の3名の方をお招きし、仕事内容ややりがい、これから就活を迎える学生に伝えたいことなど幅広くお話を伺いました。前半と後半に分けてお届けいたします。ぜひ、ご覧ください! ―ゲスト紹介 ◆元津瑞来(もとづ みずき)さん 九州大学 経済学部 卒業 兵庫県神戸市出身。高校を2か月で中退した後、2年間の浪人生活を経て九州大学に進学。 大学3年次にビジップ株式会社に入社し、代表に就任。主に学生の就職活動やキャリア支援に従事し、2015~2016年度は福岡の地場企業8社とコラボした長期インターンシップのコーディネートも務める。他には佐賀県伊万里市の地方創生などにも従事。 2017年3月大学卒業後、4月より日本オラクル株式会社に入社。 ◆海藤 麻友(かいとう まゆ)さん 出身大学:UBC(カナダ🇨🇦) 趣味:バスケ、ヨガ、英語、料理 仕事:人事(新卒採用担当として学生と関わって、面談面接、セミナーや座談会、イベントを企画してファシリテーターをしたりします。)…

データを紐解いてユーザーの心理を理解!「Webマーケティングの基礎を学ぼう」

インスタグラムやTwitterでの情報発信やブログやWebサイトの更新などをただやっているだけで終わっていませんか? 試行錯誤しているもののうまくいかないと悩んでいませんか? うまくいくヒントはまさに「データ」が教えてくれます。 いろんな情報が取れるネットの世界では、まずはどこから来て、誰が・どのページを・何回・何秒滞在したか、などの情報が取得することができます。 特別講師は商業施設「PARCO」のグループ会社である株式会社パルコデジタルマーケティングにて 小売・専門店や商業施設へのコンサルティングをされている村石 怜菜さん。 村石さんからWeb解析・分析方法を学びます。データを基に仮説を立て、施策を実行し、検証する。このサイクルを回すことで、自身のターゲットに、適切なタイミング・情報を届けることができるようになります。 マーケティングに興味関心のある女子大生の参加お待ちしております! お申し込みはこちら 当日のトピック ・ショッピングセンターPARCOの収益モデルを説明 ・収益モデルを基にどのような施策を実行しているのか ・実際のデータ活用事例を説明 ・質疑応答 対象者…

『士業』という選択肢ー本多夏帆さん

こんにちは!Girls Universityの岡根歩美です。「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、株式会社Office Breath代表取締役、Breath行政書士事務所代表の本多夏帆さんにお話を伺いました。 ―現在のお仕事について教えてください。 行政書士としての業務、株式会社Office Breathの経営、コンサルティング業務をしています。よく社会保険労務士である母とともに動いています。 ―1日のタイムスケジュールについて教えてください。 毎日不規則ではありますが、朝は、サラリーマンの夫が家を出てから自分の支度を始めます。10時くらいからアポを入れる日もあれば、事務所に籠って仕事をしている日もあります。仕事を開始する時刻も行く先々もバラバラであるため、一般的な働き方とは言えないかもしれません。 ―どのようなことを目的に労務コンサルティングをしていますか。また、その上でこだわっていることや気を付けていることはありますか。 大きく念頭に置いているテーマは、「目の前にいる人が幸せになるようにサポートすること」です。これを達成するために、綿密かつ迅速なコミュニケーションを重視しています。特に、お客様の悩みや不安はなるべく早く解決したいという思いがあるため、レスポンスを出来るだけ早くすることを心掛けています。また、専門分野の課題を解決するためには自分一人で抱え込むのではなく、専門家と連携することが重要になるので、人脈を作ることにもこだわっています。 継続することの大切さ ―女性のキャリアアップのために、個人として大切なことと、企業として大切なことをそれぞれ教えてください。 細長くでもいいから継続することです。私は産後1か月経たない内に仕事に復帰しましたが、少し休んだだけでも仕事へ取り組む感覚は鈍ったなと感じるくらいでした。経営者である以上、自らの頑張り度合いがダイレクトに業績に反映されます。私は業績を右肩上がりにしたいと考えていたので出産直前まで働きましたね。また、出産が原因でお客様を不安にさせないように、出産前と出産後で業務内容を調節するように意識していました。 外から組織をサポートする立場 ―今のお仕事と、以前ベンチャー企業で働いていた時とで比べるとどういった点で違いがあると思いますか。…

サイボウズで実現する、新しい挑戦ー山本悠子さん

こんにちは。Girls Universityの牛島です! 「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回取材をさせていただいた方は、サイボウズ ビジネスマーケティング本部の山本悠子さんです。山本さんは電機メーカーで開発職をされた後、部署異動でプロモーションの仕事に変わり、さらに転職をされるなど、様々なキャリアの変化を経験されています。 転職に対する思いやきっかけ、良い企業の見分け方など大学生必見のアドバイスをたくさんしていただきました。 —現在のお仕事について教えてください サイボウズのビジネスマーケティング本部で働いています。製品のプロモーションをする部署です。プロモーションと一口に言っても色々な仕事があり、イベントを企画する人、広告を企画する人、記事を書く人、webサイトを制作する人などがいます。 その中で私は、雑誌やwebメディアに出す広告のディレクションやセミナーの企画、営業用の資料作成などを担当しています。 —就職活動をしていた学生当時はどのようなことを考えていましたか? 学生の時は理系で大学院にも行っていたので、製造業に就職することが普通だと思っていました。メーカー中心に就活をして、比較的大規模な電機メーカーに就職しました。 面接官やリクルーターの方の雰囲気に惹かれたことや、技術力が高い会社だと思ったことが主な理由ですが、「大きな会社ならいろいろな仕事ができそう。万が一入ったところが自分に合わなくても、異動ができるから大丈夫だろう。」という下心もありました。 入社後3年間はビデオカメラの開発をしていました。ですが、やっているうちに自分は「良い製品を作ること」よりも「製品の良さを伝えていくこと」の方が合っているのではないかと思うようになり、社内公募制度を使ってプロモーションの部署に異動しました。このとき扱う製品も家電からITに変わったので、知識も人脈も全てリセットされ、最初は大変でした。ただIT系はwebや本などで広く情報を拾えますので、勉強はしやすかったです。周りの方も丁寧に教えてくれたので、徐々に慣れていくことができました。 —転職を決めたきっかけを教えてください。 前職の業務でプロモーションの基礎は学べたのですが、とても保守的な会社だったので、できることが限られていました。他の企業が当たり前に行っているweb広告やSNSの活用などもほとんどしていなかったので、 “このままだと世の中の流れから取り残されてしまいそうだ”…

「眠っている価値」を最大化させるワクワク感!ー田島有希子さん

こんにちは!Girls Universityの岡根歩美です。「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、(株)アイメイカーズ マーケティング部部長の田島有希子さんにお話を伺いました。 ー現在のお仕事について教えてください。 まず、私が働いているアイスタイルグループでは、@cosmeというサイトの企画・運営を中心に、化粧品のセレクトショップの@cosme storeや化粧品ECの@cosme shopping展開、美容業界に特化した派遣事業など、美容の分野で多方面に事業を行っています。最近では、アジアを中心とする海外にも積極的に進出しています。その中で私は現在 、アイメイカーズというプロダクト事業で、ビューティー商材の企画開発と販売をしています。その中で私は、マーケティングの責任者を担当しています。新規事業であるため、事業戦略やグループミッションをチームで考え、実行・推進をしています。 ー1日のタイムスケジュールについて教えてください。 まず朝には、その日達成したいことを決め、1日の過ごし方を計画する時間を設けています。午前中には、予算会議や他事業のメンバーとの会議が入ることが多く、会議によって全体の状況を把握し、重要事項をプロダクト事業のメンバーへ伝えています。お昼には、他の事業のメンバーや自らの事業のメンバーとランチをしてざっくばらんに話をするなど、横の繋がりを意識しています。午後には、チームメンバーと戦略を考えるディスカッションや、施策の次のアクションを決めるミーティングが多いです。 固定概念に縛られず、ゼロベースから ー新卒でEC事業を任され、現在はプロダクト開発に携わっているとのことですが、これまで経験したことのなかった仕事に取り組むことで必要なことはどのようなことですか? EC事業担当時に抱いていたメーカーさんのイメージに囚われず、メーカーとしてのこれからのあるべき姿ってどんな姿だろう、と考えて行動することです。新しい市場を創造するためには、既存の考え方や固定概念に縛られず、ゼロベースから始めることが大切だと思っています。 眠っている価値を最大化させる ーベンチャー企業ならではの仕事の楽しさについて教えてください。 自分で新しい仕事を創造できることです。新しい価値をゼロから生み出したり、眠っている価値を最大化させることに楽しさを感じています。また、企業規模が小さいからこそ、「自らの事業が」を主語にして行動できることにワクワクします。 「チームが」を主語にして…