海外事業での経験をIT事業に繋げる、石田由惟子さん

こんにちは。Girls Universityの牛島です! 「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回取材をさせていただいた方は、エン・デザイン 制作部の石田由惟子さんです。 石田さんはアメリカの大学を卒業され、その後アフリカでボランティアの経験をされるなど、非常に興味深いバックグラウンドをお持ちの方でした。 「海外に関わる仕事をしたい」「国際支援に興味がある」そんな女子大生は多いのでないでしょうか? そんな方の心に刺さる話やアドバイスをたくさんしていただきました。 ―現在のお仕事について教えてください。 WEBマーケティング分析やデザインを駆使して事業の課題を解決するコンサルティング会社 エン・デザインにてWEBサイトの制作やフロントを担当しています。 単純にWEBサイトを制作しているのではなく、今後WEBマーケティングをしやすいように設計されたテンプレート、いわゆるシステム【ルーサム】を作り、それを拡散していく取り組みをしています。より多くのお客様に知ってもらい、そのシステムを使っていただくための仕事を担当しています。 ベンチャー企業なので、従業員は数名しかません。事業部が3〜4個あり、一人で数部署を掛け持ちしていいます。 「社会を変えたい」と思って踏み込んだ世界 ー以前にも似たお仕事を経験されていたのですか? 似たような仕事は、全くしていません。28歳までは、海外と日本を拠点とした貿易事業をしていました。反対に、デジタルに全く関係のないアナログ人間でした。…

人気インフルエンサーAcoさんに聞いた「スキを仕事にする」とは!

こんにちは。Girls Universityの大木です。「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、美容院ACTZIP(アクトジップ)のAcoさんにお話を伺いました。 ーAcoさんのお仕事について教えてください。 美容師10年目になり、今はACTZIP(アクトジップ)の店長をしています。そしてヘアーメイクの仕事もしていて、今はアイドルユニットnuance(ヌュアンス)のヘアーメイク、みなとみらいのMARK IS(マークイズ)のポスターのヘアーメイクを担当しています。(9月取材現在) ー今のお仕事についたきっかけは何ですか? もともと絵を描くのが好きだったので、高校ではイラストや写真などの勉強をし、将来はその様な仕事に就くつもりでいました。でも、3年間机に向かって課題などをしている中で「ずっと机に向かって仕事をするのは厳しいな。」と思ったんです。そんな在学中に、徒歩五分の場所に美容学校が新しく出来て。「あそこに行こう!」と思ってその美容学校に行ったのがきっかけです。 ーもともと高校の時に勉強していたことは美容とはまた違うものですよね? 高校の時は美容師になることは考えていなくて、「モノ作り」が好きだったのでその延長で美容学校に進学したんです。そしたらとても楽しくて、美容師になったらファッションなどを含めて「女の子を可愛くできる!」と感じることができて。その部分が私は「モノづくり」と通じていると思いました。 ーAcoさんは美容師としてSNSで情報発信をしているインフルエンサーだと思うのですが、SNSの情報発信がご自身のキャリアに与えた影響はありますか? あります!一番は、色んな場所からお客さんが来てくれるようになったことですね。徳島から通ってくださる方もいます。アシスタントの頃からブログを書いていて、3年目にスタイリストデビューをした時にそのことをブログにも書いたんです。そうしたらブログを見てくれていた方が来店してくださったんですよね。その時に「応援してくださっている方がいるんだな。」と実感しました。そのあとにInstagramが出てきて使うようになったことで、たくさんの人と繋がって行きました。美容師として、自分のことをたくさんの方に知ってもらうことが大切だと思っています。 ー学生の中には働くということのイメージが沸かない人も多いと思います。Acoさんのご経験から何かこれをしたらいいというアドバイスはありますか? 自分がどういうところに就職しようかと思った時に、美容学校の先生に『自分がやりたいことを優先順に箇条書きにしなさい。それがさらに叶えられそうな場所を選びなさい。』と言われたので、それを実際にやってみたんです。そしたら色んな夢があって。例えば、「原宿で働きたい」、「かわいいお店で働きたい」、「好きな服を着て働きたい」、「お給料欲しい」とか(笑)その中で自分が重要だと感じたことは、原宿で働くことよりも「一人でも多くの女の子を可愛くしたい、そのために早くスタイリストになりたい、ヘアメイクのコンテストに出たい」ということだったんです。そしてそれが叶えられる場所っていうのがC-LOOP UNITED(シーループ ユナイテッド)のACTZIP(アクトジップ)だったんです。就職の事を考える時、色んな会社を見るとそれぞれに良いところがあって迷うと思うと思います。その時に、自分のやりたい事や叶えたい事を箇条書きにする事で、整理できると思います!…

「世界中の経験と知見が循環する社会を」ー近藤珠理さん

こんにちは。Girls Universityの村上です! 「一歩踏み出したい女子大生と共に、生きるヒントを共有する」をコンセプトに、ここ【シゴトずかん】では社会で活躍されている様々な先輩にキャリアに関して伺ったお話を投稿しています! 今回は、株式会社サーキュレーションの近藤珠理さんにお話を伺いました。 学生時代から変わらぬ”事業企画をしたい”という思い ー現在サーキュレーションでされているお仕事の内容を教えて下さい。 サーキュレーションは、「世界中の経験と知見を循環させる」ビジョンを元に、プロフェッショナル人材のシェアリングサービスを行っています。 私は、その中の新規事業である、1時間からプロフェッショナルに相談できるマイクロコンサルのサービス「x-book(エックスブック)」を担当しています。 業務内容は大きく二つあり、一つはクライアントの課題に対して適切な知見をもつ専門家を提案し、専門家とクライアントの両方をサポートする仕事。もう一つが、WEBサービスの企画と開発をする仕事です。 ー現在のお仕事に就くまでの経緯はどういったものだったのでしょうか。 まず新卒でWEBマーケティングの会社に入社しまし、WEBディレクターとして主にソーシャルメディアの運用、企画、営業を行いました。その次に「食」の切り口から、働く人をサポートする事業を行なっているベンチャーに入社しました。経営企画として広報や新規事業などを担当した後、転職をして現在はサーキュレーションで働いています。 ーサーキュレーションに転職しようと思ったきっかけはあったのですか? 直接的な転職のきっかけは、弊社代表の久保田に声をかけていただいたことです。 もともと私は会社を経営している父に憧れており、小さい頃から父のような生き方がしたいと思っていました。学生時代、事業にチャレンジしたこともその思いからだったのですが、結果的に上手くいかず多くの反省がありました。 そこで、ゼロから社会人としての基礎を身につけようと考え、最初の会社に入社しました。とても素晴らしい上司や同僚やお客様に出会いたくさんの成長の機会をいただいたのですが、大きな会社だったこともあり、事業を考えることにチャレンジするには少し時間が必要だと感じました。そこで次に20名ほどのベンチャーに転職しました。ビジョンにとても共感し経営企画として様々な経験をさせていただきましたが、事業をつくるフェーズにはなかなか進めませんでした。 自分自身がこれまで目指していた夢や、これからなりたい自分について改めて考えて始めていた時期に、サーキュレーションと出会いました。サーキュレーションは、私がずっとテーマにしていた「人の生き方や働き方の価値観」を創り、それを事業としている。久保田に「うちで新規事業をやってみない?」と声をかけてもらい、決意しました。…